書評右翼、書評左翼

This entry was posted by on Monday, 17 October, 2005
> >http://d.hatena.ne.jp/Erlkonig/20051012/1129052231 > やってみようか。 > >書評右翼 > > >△ 批評派 > > > >△ ☆☆☆☆☆で五段階評価 > > > >○ だ・である調 > > > >× もう何年も傑作を読んでいないと主張 > > > >× 劣化とかデッドコピーとか言う > > > >○ ジャンル分けが好き > > > >○ 客観的評価であるかのように「駄作」と言う > > > >× 批判目的で嫌いな作家の本を買う > > > >× 本を壁に投げたことがある > > > >× 「今はもう惰性で読んでいる」を多用 > > > >× 地雷と呼ばれる作品に積極的に手を出し、生き生きと散々に貶す > > > >× 「こんな本読んでる奴は本当に凄い小説を読んだことがないんだろうな」とか言う > > > >○ フェア・アンフェアにこだわる > > > >× 自分の予想を外されたら評価を下げる > > > >○ 自分の予想通りに進んでも評価を下げる > > > >× 悪貨は市場から駆逐しないといけない > > > >× ときどきツンデレ > > > >× 実はアフィリエイトやってみたい > > > >× ジュブナイルポルノにちょっと興味がある > > > >× 『わたしたちの田村くん』を読もうか迷っている > > > >× 獣人毒者 > > > > >書評左翼 > > >△ 感想派 > > > >× あらゆる小説は平等に面白い > > > >△ 作品に点数はつけられない > > > >× ですます調 > > > >× 面白くないと思ったら、それは読者の読み方が悪いから > > > >△ 五冊に一冊くらいの頻度で傑作に当たる > > > >× 他の著者との類似点を挙げて人に薦める口実にする > > > >× ジャンル分けを極端に嫌う > > > >○ 客観的評価であるかのように「傑作」と言う > > > >× 「この文章は主観的なものです」と但し書き > > > >× 嫌いな作家はいないとうそぶく > > > >○ 「癖が強いので」「読み手を選ぶ」「人によって好き嫌いが大きく分かれる」を多用 > > > >× 欠点を指摘せず良い所だけ誉める、または欠点を味と言い換える > > > >○? 「ミステリーだと思ったらホラーだった。一本取られた!」むりやり誉める > > > >○? 地雷と呼ばれる作品に積極的に手を出し、「これはこれで面白いと思うよ」とうそぶく > > > >○ 本当につまらなさそうな作品は本能的に避ける > > > >○ 本当につまらなかった作品は読まなかったことにする > > > >× 実はアフィリエイトやってみたい > > > >× ジュブナイルポルノにちょっと興味がある > > > >× 『わたしたちの田村くん』を読もうか迷っている > > > >× 獣人毒者 > > > > >むう、どっちでもないという結論になりそうな(笑)。 > >なにゆえに右翼と左翼という基準がもうひとつ見えないのですが、いちおうジャンル意識(ナントカ主義)が強くてそれに殉じるのが右翼で、軽薄になんでも読むよと言うのが左翼ということなのかな。 > >そういえば >SF右翼 >というのもあるようですが、こっちはよくわからないというかこれじゃファンの嫌なところを列挙しただけだ。自分としてはSF右翼という単語から想起されるのは山本弘のイメージなのだがどうだろう。 >

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