SFMに原稿を書きます
>こんどの25日あたりに出るS-Fマガジン12月号に原稿が載ります。かつて「アンサンブル」の会誌 void which binds に訳した、ヴァーナー・ヴィンジの Singularity の話の転載なんですが……自分の訳、ひどすぎ! 今の訳がベストかというと、自分としてなるたけ頑張りました、というところではあるのですが、 VWB 掲載版はめちゃくちゃ誤訳が多いと思います。持っている人は該当ページを破り捨てるか、墨塗りしといてください。おねがい。まじで。
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>というわけで、かなり変わっています。英語、勉強しないと……。
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>しかし、この文章を読むたびに、永瀬唯が少し前に「デッド・フューチャー・リミックス」で書いていた、クラーク『幼年期の終わり』の神秘主義思想の話との類似性を思います。そういえば『ブラッドミュージック』は引用してるしな、ヴィンジ。『ブラッドミュージック』って、なんであれが『幼年期の終わり』なのか、実はいまいちピンときてないところがあったんですが、なんとなくその辺の筋道が通ったような気が、最近になってようやくしています。
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