Haskellで避けるべきこと

This entry was posted by on Monday, 10 October, 2005
>Haskell の wiki はあんまり読んでいないのだけど、なんとなく見ていたところ、 >ThingsToAvoid > という記事があった。 > >ざっと列挙してみる。 > > >注意すべきこと > >車輪の再発明をするな(ライブラリ使え) > > > >明示的な再帰は書かない(関数の組合せで表現) > > > >必要な時だけ識別子(変数)を導入せよ > > > >ゼロを思い出せ(再帰の時にはゼロが便利) > > > >ラムダを使いすぎるな(高階関数やセクションを使う) > > > >Boolは通常の型 > > > > > >糖衣構文について > >無駄にリスト内包表記しない > > > >do記法しなくてもいい場合もある > > > >ガード式を使わなくてもいい場合(パターンマッチで充分な場合)は使うべきでない > > > > > >効率と無限 > >リストの長さは必要なとき以外は使うな(空かどうかのチェックは x == > > > >必要なとき以外は minimum を使うな(無限リストでえらい目にあう) > > > >foldrを使え > > > > > >型に関するあれこれ > >リストは万能ではない > >リストは配列ではない(n番目の要素の参照を多用すると遅くなる) > > > >リストは集合ではない > > > >リストは FiniteMap ではない > > > > > >型クラス制約を緩和せよ > >Eqの場合 > > > > > >整数でない型の場合は Int 禁止 > > > > > >その他 > >IO とデータ処理を分離せよ > > > > > > >なるほどという感じ。 >

Comments are closed.